ひめじ市民共済

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Q&A

加入について

姫路市民共済への加入条件は?

市民共済は営利を目的としない生活協同組合ですから、この組合の共済事業は組合員でなければご利用いただけません。

兵庫県内にお住まいか勤務先があり、100円を出資して組合員になれば、市民共済の事業をご利用いただけます。

加入手続きをしてから保障開始までの期間は?

火災共済と交通共済は、掛金を納めていただいた日の翌日の正午から保障が開始します。
CO・OP共済《たすけあい》と《あいぷらす》と《ずっとあい》は、初回掛金が振り替えられた日の翌日の午前0時から保障が開始します。

姫路市民共済へはどうやって加入するの?

事務所は姫路市役所北別館5階にありますので窓口でご加入いただけます。詳しくは、「アクセスマップ」のページをご覧下さい。

また、姫路市内(一部地域を除きます。)には校区ごとに係員がおりますので、係員がご自宅までお伺し加入のご説明をさせていただきます。

その他、当ホームページやお電話で資料請求していただければ申込用紙をお送りしますので郵送での加入手続きも可能です。

クーリングオフはできる?

火災共済と交通共済は、契約期間が1年契約ですのでクーリングオフ制度はございません。

CO・OP共済《たすけあい》と《あいぷらす》と《ずっとあい》は、新規契約の場合、申込から10営業日まで契約を取消しできます。

共済掛金について

共済掛金の払込方法は?

火災共済と交通共済の初回掛金の払込みは、現金または郵便振込みでお支払いただけます。また、次年度からは便利な口座振替制度もご利用いただけますのでご希望の方には、口座振替依頼書をお送りします。

CO・OP共済《たすけあい》と《あいぷらす》と《ずっとあい》の掛金払込みは、初年度から口座振替でのお支払いとなります。

火災共済について

自然災害の保障はありますか?

当組合の火災共済では、風水害、地震などの自然災害に伴う損害は保障されません。ただし、落雷による損害は保障の対象となっています。

焼損割合の判断基準は、消防機関の発表する損害基準で判断するの?

新聞などで「全焼」とか「半焼」、「ぼや」などの火災記事は、国の統一基準に基づいて全国の消防署が発表するものです。

市民共済でも、消防機関の調査と同じような調査により損害程度を判断しますが、煙損、水損、破損なども含めて損害程度を算出していきます。つまり、単に消防署が発表する「全焼」、「半焼」などの判定で査定するのではなく、詳細な損害の積み上げにより算定いたします。

交通共済について

家の階段から転倒してケガをしました。交通共済の対象となりますか?

対象となりません。

交通共済は、日本国内の道路上において運行中の自動車、自転車、バイクでの交通事故や通常経路を運行中のバス、船舶、航空機などによる交通事故が対象です。それ以外の事故は対象となりませんのでご注意ください。

 

解約・継続について

解約はいつでも出来るの?

係員がご自宅までお伺いし解約のお手続きの説明をさせていただくか、郵送にて解約届をお送りしますので、まずはお電話ください。

その他

割戻しって?

ご契約者からお預かりした掛金が、共済金のお支払いやその他必要な費用に充てられた後、決算により剰余がある場合は、ご契約額(=利用分量)に応じて割戻しを行ないますので、掛金の一部が戻ります。

なお、共済事故やお支払いの多少により、割戻しの有無及びその金額については年度により変動することがあります。

共済と保険の違いは?

共済とは、一定の地域に住んでいる人や働いている人が、組合員の誰かが死亡や事故などで経済的に困ったときみんなで助け合う仕組みのことです。生活協同組合のほか農業協同組合や水産業協同組合、中小企業等協同組合などでも行なわれています。

  共済 保険
対象者 特定(組合員) 不特定
性格 非営利 営利
商品内容 基礎的な保障が
ベース
長期・大型が
主流
その他 組合員同士の
「たすけあい」
危険の転嫁

なお当組合は、消費生活協同組合法という法律に基づき運営され、兵庫県知事に認可された営利を目的としない生協です。組合員の生活を豊かにするため、市民相互扶助の精神に基づき、万一の災害や病気に見舞われたとき、みんなで出し合った掛金で助け合うことを目的としています。

「市民共済」はどうして出来たの?

当組合は昭和31年(1956年8月20日)に創立しました。

当時の日本は戦後まだ日が浅く、苦しい生活のなか復興に尽力している時期で、火災等で住宅が焼失すると、たちまち生活が出来なくなってしまう状況でした。建物も木造がほとんどで、密集して建っていることが多く、ひとたび火災となると類焼しやすく、大火災となることも度々でした。

一般市民は、保険を掛けるような余裕などない生活状況の時代であり、「安い保険料(掛金)での火災等の災害を保障する制度」が求められていました。

このような状況を受け、姫路市では消防局が中心となり創立したのが姫路市民共済だったのです。

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